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真空管式と平板式集熱パネルの集熱量の比較試験が行われてる。

太陽熱2(平板式)と太陽熱3(真空管式)とを比較すると真空管式の集熱量の方が2.5倍も多いことがわかる。

ここでは、太陽熱を利用した冷暖房システム(吸着式冷凍機)の実証テストが行われている。

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2 件のコメント »

  1. すごいですね。
    家庭用のソーラーシステム(強制循環)を組む場合、
    一般家庭用の給湯エネルギーをほぼまかなえると考えられる
    6m2の集熱器面積を2.4m2で賄えるということでしょうか?

    ということは、熱需要だけの考慮でしたら
    通常の平板式太陽熱温水器と同程度の面積3.41m2(集光面積3m2)の
    ソラリスの一番大きなコレクター1枚で、
    少し余裕を持って
    家庭の給湯エネルギー
    ほぼ全てを賄うことのできる
    システムが組めることになりますね。

    6m2のソルテックで、夏期の沸騰する程沸きすぎのお湯を
    除湿もしくは冷房に使えると(そんな家庭用のユニットが売り出されると)
    冬場も余裕のあるたっぷりのお湯が使え
    夏も、カンカン照りに晴れれば晴れるほど
    太陽熱で室内は爽やかで涼しいという
    家庭用のシステムが組めるようになるととてもよいですね。

    コメント by 島田敏 — 2012 年 10 月 20 日 @ 11:12 AM

  2. 既にデシカント空調(除湿機)の再生熱源に当社の真空管式太陽熱集熱パネルは利用されています。但し、業務用なんです。三菱樹脂が開発した低温吸着材は60℃で再生するので今後の応用開発が楽しみです。

    コメント by 寺田 — 2012 年 11 月 5 日 @ 11:23 AM

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